チェコ好きの日記

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ほぼ日手帳2014 ことしの手帳は、こんな感じだ!

9月になると、毎年「もう1年たったのか……」と感慨深くなる私です。


なぜ12月や3月でなく、「9月」なのかというと、そう、「ほぼ日手帳」が発売開始になるシーズンだからですね。

今年は9月1日、発売日のその日にさっそくロフトに行って、GETしてきました!
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シールは衝動買い

あれ、カバーは? と思うなかれ。私は2012年のときに買った革の赤カバーをとても気に入っているので、来年もこれを使いまわします。
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毎年カバーを買い替えるのも楽しくていいけれど、一度高価なものを買ってそれを何年も使い倒す、というのもなかなか味のある使い方だと思っています。しかもこの赤革カバー、今年のラインナップからは消えちゃったみたいなんですよね。サイトを見ると、2014年の革のカバーはブラック、ロビンエッグ、ヌメプレミアム、あとはさらに高い価格帯のアンリのシリーズだけになっています。
カバーラインナップ - ほぼ日手帳2014

この革カバー、最初は高いのでちょっと勇気がいりますが、何年も使いまわすと結果的に毎年カバーを買うより安くなったりしますし、透明の「カバー・オン・カバー」をつけなくてもいいところが魅力です。おすすめ。


今年のほぼ日手帳は、大きな変更点はなし?

ほぼ日手帳の最大の特徴は、何といっても1日1ページ分と、書きこめる量がハンパなく多いところです。

カレンダーで予定を管理したり、週ページでTODOリストを作ったり……なんていう従来の手帳の使い方を覆し、家計簿をつけたり、映画や美術展のチケットをはったり、イラストを描いたりと、たっぷりページがあるので使い方は自由自在。もちろん、何も書きこまなくてもOKです。
ほぼ日手帳はなぜ「毎日書かなくてもいい」のか - (チェコ好き)の日記

裏写りしづらくて手帳に最も適しているといわれている「トモエリバー」という紙を採用したり、「糸がかり製本」という綴じ方で180°パタンと開くように作られていたりと、少しでも書きこみやすくなるよう、いろいろな工夫が施されているところも「ほぼ日手帳」の気の利いたところ。

これらのほぼ日手帳ならではの特徴に加え、新しく発売されるほぼ日手帳には、毎年何らかのマイナーチェンジが加わっています。例えば昨年、2012年に2013年の手帳が発売されたときは、背表紙のデザインや表紙の材質が大きく変わっていました。
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が、2014年はまた2012年のデザインにもどった感じですかね。ちょっとザラザラしていて高級感のあった2013年のデザインが私はけっこう好きだったのですが……2014年バージョンは、表紙はツルツル、背表紙の刻印はなくなりました。

中身においては、巻末のお楽しみページ(?)に若干の変更が入っていますが、通常の日付のページのデザインは2013年とまったく同じです。毎年何かしら変化があったほぼ日手帳ですが、あまりデザインに変更が入らなくなったということは、いよいよ“完成形”に近付いているということなんでしょうか。
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私の使い方

そのほぼ日手帳、私はどうやって使っているかというと、一言でいうと「日記」です。

その日あったこととか、考えたことなどを書くことが大半ですが、1か月の反省や目標を月ごとに書いてみたり、欲しいものややりたいことリストを作ってみたり、覚えた英単語とか、講演会のメモとかを記録してみたり、雑誌の切り抜きや映画のチケットを貼ってみたり。「これ!」と決めずに、思い付くままテキトーに使っています。

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こちらのページは、いつかイギリスの湖水地方のお屋敷に泊まってみたい……という妄想です

ただ、毎年決まってやっていることとして、

  • 「やりたいことリスト100」を手帳を買った9月に書くということと、
  • 「今年のまとめ」「来年の目標」を12月31日~1月1日にかけて書くということ、
  • 「1か月の反省」「来月の目標」を月ごとに書くこと、
  • 「5年後の理想」を書くこと、

などがあります。

手帳に夢や目標を書く! というのは、何だかよくあるビジネス書みたいでちょっと恥ずかしくもあるのですが、やっぱり定期的に自分の向かいたい方向を確かめておくことは有効だと思います。また私の場合、「目標」というより「妄想」と化しているので、書いていてとても楽しいです。「妄想」に終わらせず、がんばって努力して実現しなきゃですね、ハイ。(棒読み)

他にも、ガイドブックを見ながら他の人の使い方を参考にしてみるのも、わくわくするはず!

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

4タイプ95種類からカバーやサイズが選べて、
(もちろん私のように中身だけ買って昨年のカバーを使いまわしたり、器用な人はカバーを手作りしちゃってもOK!)

容量たっぷり、使い方自由自在のほぼ日手帳


私は2010年から使っているので、2014年で、5冊目のほぼ日手帳になります。
いつでもそばで私の頭の中を整理してくれる、毎日欠かせない大切な手帳です。

いろいろなことを記録しているうちに、何もしていないときには気付かなかったことが見えてきたり、書くことで楽しくなったり、ストレス解消になったりもします。

手帳は予定管理のみ! という方々、

2014年、ほぼ日手帳デビューをぜひ検討してみてくださいね!