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チェコ好きの日記

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ほぼ日手帳を読み返す 1年後は想定内、2年後は予想外

2014年が半分終わってしまったので、愛用している「ほぼ日手帳」を読み返しながら、地味に上半期を振り返っている私です。

1月に立てた目標のゆくえ

ほぼ日手帳でわかった 私は50%の人間です - (チェコ好き)の日記

昨年末にこんなこと書いてますが、上記の内容を要約すると、「私は10個目標を立てたらそのうち5個しか達成できない(5個は達成できる)」ということです。2013年のことはすでに忘れつつありますが、昨年は5個立てた目標のうち、2.5個を達成させることに成功したようです。

翻って今年、2014年はどんな具合になっているかというと、1月に昨年と同じ5個の目標を立てていました。そして、そのうち2つはすでに達成させてしまいました。残り3つのうち、1つは来月に達成予定で、1つは奮闘中、最後の1つはちょっとあきらめかけています。そんなかんじで、今年はもしかしたら“50%人間”を脱出できるかもしれないので、ちょっと喜んでいます。

今週のお題「選んでよかったもの」なんてトピックスもあるようですが、「ほぼ日手帳」は間違いなく私にとって「選んでよかったもの」です。初めてほぼ日手帳を購入したのが2010年で、今年のほぼ日手帳は5冊目。9月には2015年のほぼ日手帳が発売されると思いますが、それを購入すると6冊目になります。使い方は人それぞれなので、空白のページがあっても気にしなくて良いと思いますが、私はあまり(というかまったく)空白ページがなくぎっしり何やかや書いているので、よっぽど手帳との相性がいいのか、もしくは自分ヒマなんだなと思います。あと、私自分の書く手書きの字が好きなんですよね。これってメモとか手帳を続けていく上で実は最も重要な要素なんじゃないかと思います。


ちなみに2015年のほぼ日手帳は、今回も中身だけ購入してカバーは継続使用しようと考えています。革製のカバーももうすぐ3年目をむかえますが、私は革小物すごい好きなので、これも「選んでよかったもの」です。

1年後は想定内、2年後は予想外

ほぼ日手帳」を9月に購入すると、まず巻末に「やりたいことリスト100」を書く、というのが毎年の私の恒例行事になっています。けど、巻末以外にも「欲しいもの」とか「行きたい国・都市」とか「会ってみたい人」とか「書きたい記事」とかを思い付いたときにガーっと書く癖がある私は、手帳全体が「やりたいことリスト」のカタマリみたいになっているんですね。なので、昨年とか一昨年の手帳を読み返すと、「この時の自分はこういうふうになりたかったんだな〜」というのが生々しくよみがえってきます。

それで気付いたんですが、1年前の手帳を読み返すと、今の自分はだいたい想定の範囲内にいるというか、「1年前の延長線上にある」ってかんじがするんですけど、2年前の手帳を読み返すと、「どこでそれが出てきてどこからそうなった!?」っていう予想外のことを自分はやらかしています。その、徐々に徐々ににズレていくかんじが、自分のことながら人のことのように面白いです。

1年後、2年後に自分がどこで何をやっているのかまったく想像がつかないことが、いいことなのか悪いことなのかわかりませんが、私は楽しそうだしいいことだと思っています。再来年の自分には、今の自分には想像もつかない何かしらを、面白おかしくやってくれていることを期待します。


ちなみにですが、「会ってみたい人」のリストは、ものすごくやる気がないときにムリヤリやる気を出そうと思って読んだ『冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)』でおすすめされていました。半分冗談のつもりで書いたのに、その1週間後くらいにリストのなかの1人と早速お会いすることになったりしたので、「気持ち悪!」と思いました。私は洗脳されやすいところがあるようです。


今回は、そんなところです!

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。