チェコ好きの日記

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くいしんのオフラインサロン「チェコ好きさんに聞くこれからのインターネットとの付き合い方」を8月6日(土)にやります

Twitterなどを通じてすでに公開しているのですが(そしてありがたいことにすでに半数くらいの席が埋まっているのですが)、8月6日(土)に『くいしんのオフラインサロン「チェコ好きさんに聞くこれからのインターネットとの付き合い方」』というイベントを開催します。申し込みはPeatixからできます。
peatix.com

「くいしんさんて……?」と思った方は、以下のエントリをよければご覧ください。くいしん(@Quishin)さんは株式会社Waseiのメンバーで、「灯台もと暮らし」編集部の方です。以前一緒に、やたらマジなツイキャスをやりました。
aniram-czech.hatenablog.com

あとは、1年前に「退屈消費と、恋愛と。〜あのブロガーたちのアタマのなか〜」でご一緒した、同じく「灯台もと暮らし」編集部の鳥井弘文(@hirofumi21)さんが今回も一緒です。少人数制なので、8月6日(土)が空いている方は、ぜひお早めにご検討ください!

みんなでしゃべるイベントです

ところで、今回やるのは「オフラインサロン」です。「オンラインサロン」は昨今よく耳にしますが、ようは何がいいたいかというと、いわゆる「サロン」のように、登壇者が一方的にしゃべるのではなくご来場いただいたみなさんにも発言してもらいますということです。「私コミュ障なんだけど……?」という方でもたぶん大丈夫。なぜなら、おそらく会場でいちばんコミュ障なのは私だからです。

何についてしゃべるのかというと、テーマは私が出した電子書籍に絡む「これからのインターネットとの付き合い方」なのですが、みんなでしゃべるイベントなので話がどこに飛んでいくかは私もさっぱり予測できません。最終的に「とりあえず、我々はディズニーシーに行ったほうがいい」みたいなどこでどうなってそうなったかよくわからない結論になったりするかもしれません。ちなみに私がディズニーシーに行ったのは約15年前です。

旅と日常へつなげる ?インターネットで、もう疲れない。?

旅と日常へつなげる ?インターネットで、もう疲れない。?

※事前に読んでいただいてもいいですが、読まなくても大丈夫です

事前に行なった打ち合わせでは、私と鳥井さんはインターネットやSNSに対してわりと距離を取りたがるほうで、くいしんさんはその逆、別に距離なんか取らなくても平気なんだそうです。くいしんさんは1985年生まれ、私は1987年生まれ、鳥井さんは1988年生まれなので、これは世代とか年代の差ではなく完全に個人の趣向なのだと思われます。

加えて、私や鳥井さんはTwitterとかの「今、◯◯で××さんたちと飲んでる!」みたいな情報をあまり欲しがらないタイプで、くいしんさんはそういう情報をも楽しめるタイプだそうです。そのため、私や鳥井さんサイドからの一方的な「SNS良くない話」にはたぶんならないと思うので、ぜひ「自分はどちらのタイプか?」というのを考えてからご来場いただくといいのではないかと思います。くいしんさんタイプの方ももちろん大歓迎です。もしいれば「チェコ好きでも鳥井さんでもくいしんさんタイプでもない」という新種の方も、同じく大歓迎です。

[トーク・ディスカッションテーマ]
・インターネットとの付き合い方(距離の取り方)
・インターネット疲れは、コミュニケーション疲れ?
・インターネットをどう捉えているのか問題
 コミュニケーションツール? 情報ツール?
・ぼくらはインターネットにもっと近づくべきなのか遠ざかるべきなのか
・有名人の雑談ツイートを読みたいか問題
・そもそもデジタルデトックスって必要なんですか?
・「インターネット(テクノロジー)と近づけ!」と叫ぶ起業家と
「インターネット(テクノロジー)と遠ざかれ!」叫ぶ作家
・「インターネットが嫌い」と書くチェコ好きさん
・「SNSへの過剰接続が息苦しい」という感覚がそもそもない byくいしん
・最強のコンテンツは好きな人からのLINEである
・他人とのズレを許容しよう
チェコさんって何に対してフルコミットする人なんですか? byくいしん

※最後の問いに対する回答はまだ考えていません!

みんなに、「面白いもの」を持ってきてほしい!

あと、これはくいしんさんと鳥井さんの確認をとらずにいうのでもしボツになったらごめんなさいなのですが、私は当日、ご来場いただくみなさんに何か1つ、「面白いもの」を持ってきてほしいと勝手に考えています。

提案者である私は何を持ってくるつもりかというと、ビンロウを持っていきたいと思っています……というのは嘘で、ビンロウは日本では厳しい輸入制限がかけられているらしく、基本的に国内では入手できません。だから実物は持っていけないのですが、「今、私がいかにビンロウを口に入れてみたいか」みたいな話はできます。ビンロウは日本以外のアジアの広い地域で親しまれている、覚醒作用のあるヤシの実の一種です。噛むと楽しい気分になれるかもしれないので噛んでみたいのです(ネットで調べると、全然楽しくないわボケという意見もあります)。発がん性があるとのことなので他人におすすめはしません。

参考:【日記/38】赤い実ちゃん|チェコ好き|note

私がなぜビンロウに興味を持ったのかというと、完全に個人ルートです。私のなか以外のどこでも流行っていません。ブルックリンにもポートランドにもありません。あるのは台湾とかの田舎です。トラック運転手のおじちゃんたちが眠気覚ましに噛んでいるようなやつなので、全然おしゃれじゃありません。

だけど私は、おしゃれなものとかはもうお腹いっぱいなんです。センスのいいものもお腹いっぱい。面白いって他人がいうもの、流行っているもの、これからブームが来るもの、そういうのは全部お腹いっぱい。ださいもの、センスの悪いもの、自分以外は面白いと思ってないもの、流行ってないもの、これからもおそらくブームは訪れないであろうもの。だけど、自分だけがめっちゃ注目していて面白いと思っているもの。ビンロウというのはあくまで例えですが、私はみんなでそういうもの(話)を持ち込んだらけっこう楽しいんじゃないかなと思いました。

※ここでされている話とも似ているかも

繰り返しますが、これはくいしんさんと鳥井さんの確認をとらずにいってます……というか、当日はお二方にもそういう意味での「面白いもの」をぜひ持ってきてほしいなと思っています。どうでしょうか(私信)。

どうなるかは当日のお楽しみ

それでは、興味を持ってくださった方はぜひご検討ください。当日お会いできるのを楽しみにしています!