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チェコ好きの日記

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(チェコ好き)の日記で売れている本ランキング ベスト5!

当ブログのエントリには、よくAmazonのアフィリエイトのリンクが貼ってあります。


これによって、私はAmazonさんからちょっとばかりの広告収入をいただけるわけですが、本当に「ちょっとばかり」なので、たいした金額にはなりません。

私がなぜブログにアフィリエイトのリンクを貼っているかというと、その「ちょっとばかり」の広告収入が目当てというよりは、文章だけの画面だと殺風景な気がするので、画面に彩りをもたせたいからです。何の関係もない海の写真とか花の写真をはさむよりも、ブログの記事と関連した書籍のほうが、(個人的に)収まりがいいのです。ブログをやっている人なら、同じ考えでAmazonのリンクを貼っていらっしゃる方がけっこういるはずなので、共感してもらえると思うんですけど……。

しかし、それだけが理由というわけでもありません。アフィリエイトのリンクを貼ることによって私は、このブログを経由して、どの本が何冊売れたのかを、把握することができます。

紹介料が入るからというよりも、私の書いた文章によってだれかがそのことに興味をもってくれて、関連書籍を買ってくれた! ということがうれしいです。なので、アフィリエイトのレポートを見るのは、けっこう好きだったりします。


(チェコ好き)の日記を経由して売れている本には、どんな種類があるのでしょう?

そんなわけで今回は、2012年7月から2013年6月の1年間で、当ブログのAmazonリンクから売れた本を、ランキング形式でベスト5まで紹介したいと思います! 

★★★

1位 『ワーク・シフト』

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

栄えある(?)1位は、昨年のベストセラーである『ワーク・シフト』。私自身も、読んで衝撃を受けた本です。テクノロジーの発達とグローバル化により、未来の私たちの働き方が、今と大きく変わっているであろうことを指摘した本書。2025年、世界はどんなふうになっているんでしょうね。若手の社会人の方、就活を控えた学生さんには特におすすめの本です。

この本を紹介しているエントリ
『ワーク・シフト』 読み終わりました。 - (チェコ好き)の日記
まだまだ『ワーク・シフト』 自分の未来を考える方法 - (チェコ好き)の日記


2位 『ゆたかな人生が始まる シンプルリスト』

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト

2位だったのは、意外にもこちらの本でした。買いたいもの、やりたいこと、お気に入りの場所やモノ……相変わらず、私は暇になると何かしらのリストを作って遊んでいます。この本にあるように、いろいろなことをリスト化していくと、頭の中がすっきりします。

この本を紹介しているエントリ
ほぼ日手帳 空白ページをうめる、おすすめアイディア! - (チェコ好き)の日記


3位 『ほぼ日手帳公式ガイドブック2012』

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

3位だったのは、ほぼ日手帳の公式ガイドブックです。なぜ2013ではなく2012なんだろう? という疑問はおそらく永遠に謎ですが、まあこんなこともあるのでしょう。当ブログには2013のリンクしか貼っていないので、この本を紹介しているエントリはありません。
ほぼ日手帳は、本当にいろいろな使い方ができる楽しい手帳です。


4位 『2100年、人口3分の1の日本』

2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)

2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)

こちらも、ちょっと意外な4位。少子化がヤバイ、産めよ増やせよという声が高まってきて久しいですが、その子供を産む「生産年齢人口」自体の数が減っているのです。ちょっと少子化対策をしたくらいで、改善するような数字ではありません。

では、どうするのか? これまでの労働市場からはじき出されていた、女性と高齢者をがんがん活用していくか、移民を受け入れるか、あるいはその両方か、しかありません。移民がたくさん移住してきて、黒人系やヒスパニック系の人々がすぐ隣にいる社会っていうのは、現在の私たちからするとなかなか想像しにくいですが、そんな社会は、そう遠くない未来にやってくるかもしれません。

この本を紹介しているエントリ
『2100年、人口3分の1の日本』 1億人のままなわけないよね。 - (チェコ好き)の日記


5位 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

「働き方」について考え、悩んでいる若い方は多いかと思いますが、「働く」とは端的にいうと「お金を稼ぐ」ことです。本書には、貧乏、ギャンブル、仕事、経済的な成功と、漫画家である著者の西原さんが経験したさまざまな「カネ」の話がつまっています。

「そんなにたくさんお金を稼ぐ必要なんてないんじゃない?」というのは、今の若い人に多いスタンスだと思いますが(私もそうです)、それは本当の“貧困”を経験したことがないからいえるセリフです。地域ごと丸ごと貧乏で、母がよく父に殴られていたように、自分も酒とギャンブルにばかりお金を使う夫に殴られて、消耗していく人生。そんな人生から抜け出すためには、自分の力でお金を稼いで、経済的に自立するしかありません。「お金を稼ぐ」っていうのは、「自由を手にする」ってことなんだなあ、と気付かせてくれる本です。男性にもおすすめだけど、女性に特に読んでほしい本。

この本を紹介しているエントリ
『ワーク・シフト』 読み途中ですが…働き方について考えたい人へ。 - (チェコ好き)の日記

★★★

いかがでしたでしょうか。

反省点としては、アートのブログなのに、アート系の本がベスト5に1冊も入っていないことです……精進します……。